ただ単に絵本を持って読み聞かせをすると、地味な感じがしてしまいます。今回は、そんな状況を打破すべく、ひと味違った読み聞かせを演出するための絵本読み聞かせグッズをご紹介しましょう。
以下の3つのポイントからそれぞれグッズをご紹介します。
(1)スマートに読み聞かせるグッズ
(2)読み聞かせに彩りを添えるグッズ
(3)じっくりと振り返りをするグッズ
順にご説明します。
sponsored link
(1)スマートに読み聞かせるグッズ
読み聞かせの進行を円滑にするためにあなたを助けてくれるグッズには次のようなものがあります。
・折りたたみイス
・譜面台
・指サック
読み聞かせる際は、イスに座っても立っても構いません。でも、どうしてもイスに座って読み聞かせをする場合、大人向けのイスだと目線が高すぎるので、小さいイスを使いましょう。
立って読む場合、手が塞がって大変だというなら、譜面台を使いましょう。大学でお笑いサークルに入っていた時、スケッチブックを使った芸をする人がいて、譜面台を自分で買って持ってました。
ページをめくるのが苦手な人は、指サックを使ってみるといいでしょう。ページの角を折り曲げちゃう人がいますけど、折り目をきっかけに子どもが破りやすくなるのでオススメしません。(前、図書館で借りた本が折られていたけど、論外です)
(2)彩りを添えるグッズ
なくても良いけれど、あると印象が変わるグッズには次のようなものがあります。・紙芝居ケース
・マペット
・楽器
私は紙芝居を読まないので使った事がありませんが、紙芝居舞台があると便利です。(ページがバラバラにならない)
子ども達に媚びるために、登場キャラクターに合わせた人形を用意すると食いつきが良くなるでしょう。
楽器のスキルがある方は、賑やかにするために、楽器を使っても良いでしょう。上手に演奏できなくても、開始前とか、歌に合わせて演奏するだけで、随分と賑やかになります。
(3)じっくりと分析をするグッズ
読み聞かせが終わったら、次回に備えて、簡単で良いので反省会をしましょう。第三者に見てもらうのもよいですが、そういう方が居ない場合に備えて、ビデオと三脚の購入をオススメします。・ビデオ、三脚
また、以下のようなスマホ向け三脚なる商品を使えば、お手持ちのスマホでも十分用を足してくれます。
※なお、「このビデオ、子どもが映ってるけど、一体何に使うの・・?」と不審に思われる方もいるかもしれないので、使用目的を伝え、許可を得た上で撮影しましょう。子どもの反応も含めて撮りたい、という理由でない限り、子どもが写らない角度から撮影した方が良いでしょう。
次回は一気に話題を変えて、読み聞かせをさらに高いレベルに引き上げるための、2つの役割、ボケとツッコミについてご紹介します。
sponsored link