はじめまして、こばゆうと申します。
子ども達の前で絵本を読み聞かせる活動を3年ほど続けています。その経験で身につけた、絵本の読み聞かせを上達するためのコツを、レッスン形式でお届け致します。
(私の自己紹介は「自己紹介」のページをご覧下さい)
みなさんがこのブログを読んでいるということは、既に人前で絵本の読み聞かせをする準備をしているか、もしくは読み聞かせをしたあとで「どうすれば良かったんだろう…」とひとり反省会をしているのだと想定しています。
色々と悩んだり試行錯誤することはとても大事です。でも、このサイトは、どうやれば上手く行くか、その近道をお伝えするものです。今回の記事は、そのなかでもとっておきの近道として、「絶対にウケる読み聞かせのテンプレート」を用意しました。なお、読み聞かせる対象は、0歳〜5歳くらいの子ども達です。
どうやって読めばいいのか、何の本を読めばいいのか、どうやって読めばいいのか、前編と後編に分けてご説明いたします。
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(1)読む前に準備しよう
事前準備として、絵本を揃えます。(何の絵本を揃えるかは、後編でお伝えします)
揃えたら、全部の絵本を一回小さな声で良いので、音読してみましょう。同時に、ページをめくると何が起こるか、簡単に覚えておきましょう。
絵が多くてページ数が少ないので、5分もあれば終わるでしょう。読みながら「次に何が起こるか」意識しましょう。
これで準備完了です!
(2)子ども達の前では3つだけ心がけよう
絵本を読み聞かせる当日は、次に挙げる3つのポイントを心がけましょう。忘れてはいけないのは、常に笑顔を意識することです。
(1)後ろの子にも見える高さに本を掲げる
(2)みんなが聞こえる大きな声で読む
(3)読むときは文字を指差さず、絵を指差す
他にも細かい心構えや、子どもをたのしませるテクニックがたくさんあります。でも、あまり沢山のことを意識すると緊張してしまうので、まずはここで挙げた3つに専念しましょう。(これ以外のアドバイスは、以降のレッスンでご説明します。)
また、読み聞かせを強制しないようにしましょう。読み聞かせは子どもたちを楽しませるのが目的であって、自分が読んでいるのを聞いてもらうことが目的ではありません。
次回は「絶対にウケる読み聞かせのテンプレート」の後編として、どの絵本を、どうやって読めば良いのか、具体的にご紹介します。
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